具体的な業務
ホームヘルパーの業務:身体介護
ホームヘルパーの業務:身体介護
ホームヘルパーの仕事で重労働だと言われる身体介護とは、食事介助・入浴介助・排泄介助・清拭・通院介助など、 高齢者の身体に直接関わりのある介護です。
基本的に自分で日常生活の動作ができる場合は、できない部分のみのサポート。
寝たきりである場合は、全体的な身体介護を行います。
また、医師の指示のもとで薬を飲ませたり、毎日の体調をチェックし、体調を崩している場合は、
すみやかに医師や医療機関への連絡をとることも重要な業務のひとつです。
他にも、着脱介助やリハビリ介助なども行います。
身体介護は、高齢者の身体に直接触れる業務であることから、高齢者の日常生活における機能の向上を目的とし、お互いの信頼関係の元、
高齢者が快適な生活を送ることができるようにサポートします。
身体介護においては、高齢者の状態や環境により、
ホームヘルパーが2人で業務を請け負うケースも存在します。
注意事項としては、介護保険対象以外のサービスは原則として禁止されています。
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2007年02月20日 17:38