具体的な業務
ホームヘルパーの業務:体位変換
ホームヘルパーの業務:体位変換
長時間同じ姿勢のままでいると、同じ部分が圧迫されることになるので血液の循環が悪くなります。
そのため床ずれを起こしたり、
臓器の機能を低下させることになります。
それを防ぐ予防として、2〜3時間に1回体位変換のしなければなりません。
高齢者自身で体位変換ができる場合は、できる範囲で自分でやってもらうことにしましょう。
高齢者自身で体位変換ができない場合は、無理なく高齢者のペースに合わせて体位変換をします。
体位変換で大切なことは、高齢者への声かけです。
「つぎにどう動かすのか」ということを伝えて、体位変換に伴う動きに備えてもらいましょう。
声かけをすることなく、いきなり体位変換するのは高齢者に不安を与えるだけではなく、
身体的に負担をかけることになります。
必ず、ひとつひとつの動作で声をかけてから、ゆっくり丁寧に体位変換してください。
また、座布団やタオルなどを利用して体位変換すると、高齢者への負担も軽減されます。
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2007年02月25日 11:06